旅行英会話は「5つのフレーズ」で乗り切れる!英語ができない人必読

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「もうすぐ海外ひとり旅。英語できなくてヤバ・・」「海外旅⾏に向けて旅行英会話本で勉強中。でもフレーズが多すぎて覚えられない。。」

旅行前に自分の英語力に不安を感じている人、それほど心配する必要はありません!

海外旅行で使うフレーズは限られています。

必要な場面は、

  • ほしいもの・したいことを伝える
  • 場所や道を尋ねる

はっきり言って、このくらいしかありません。

シチュエーションごとのたくさんのフレーズを覚える必要なんてないんですよ。

本記事は、



超シンプルな「5つのフレーズ」を駆逐して、英語ができなくても海外旅行はなんとかなる!ということをお伝えしようと思います。

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旅行英会話① 超シンプル指差し注文

旅行英会話_レストランでの注文

旅行中にどうしても英語が必要になる場面の1つが、カフェやレストラン。

最も簡単な注文の仕方は指指し注文です。

発音が悪いと伝わらないこともあるので、口頭よりも確実だし楽ですよね。

まずは、簡単な指差し注文のバリエーションの紹介です。

This please?

1つは、注文したいものを指差して

This please. 「これお願いします」


最低限これでOKです。

でも、これはクラムジー(ぎこちない)に聞こえます。

なので、できればここに one(ワン)を入れて欲しいんです。

こんな風に。

This one please?

This one, please.
「これ(この1つ)下さい」

 one を入れるだけでグッと英語らしくなります。

または、欲しいものの種類名を入れて

This salad please.
「このサラダ下さい」
This cafe please.
「このコーヒーを下さい」
 
  • 少し離れているときには、this の代わりにthat を使い ”That one please.”

  • 注文が複数ある時は
    “This one and that one please.”

えいみ〜
えいみ〜
難しい名前がついてるときは私もメニューを指差しながら注文しますよ
 
最後の please は絶対に忘れないようにようにしましょうね!

旅行英会話② 欲しいモノを伝える

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欲しいもの + please

伝わります。でも、少し頑張って丁寧な言い方をしてほしいんですよね。

丁寧は言い方は2つ。

Could I have 〇〇, please? 

「〜がほしい」

何かを欲しいとき、入手したいときは

Could I have〇〇  please? 

「〇〇をいただけますか?」

発音:  クドゥアイハヴ

これはカジュアルからフォーマルなシーンまで、すべての場面で使えるオールマイティな表現です。

こうゆう会話って中学高校で習った記憶がなくて、え? “クドゥアイハヴ ? “ 

となるかもしれないけれど、英語ではそう言うんです。

発音のコツ:
クドゥアイハヴまでを一気に言う。そして “クドゥアイハヴ” のハヴ(have)をはっきり発音する。

クドゥアイハヴを1語と思うといい。語尾をあげるの忘れずに。

大人は “クドゥアイハヴ + [ ほしいモノ ] プリーズ” です。

例えば、

例文1
スーパーで袋が欲しいときは

Could I have a bag please?
「ビニール袋をいただけますか?」

発音:  クドゥアイハヴ ア バッグ プリーズ

バッグですよ、スーパーの薄い袋は (笑)

例文2
レストランでミネラル水が欲しいときは

Could I have mineral water please?
「ミネラル・ウォーターをいただけますか?」

例文3
ショップでもレストランでも、欲しいものの英語が出てこなければ、先ほどの oneを足して

Could I have this one, please?
「これをいただけますか?」

すごくこなれた感じになります!

ただし、

どうしても Could I have に違和感を感じてしまう人は 

Can I have 〇〇
発音:  キャノアイハブ

でも良いです。カジュアルですけど。

目上の人、フォーマルな場所では Could Iを使いたい。

アメリカでは割合カジュアルな英語が使われているからそれほど気にする必要はないかもしれません。

えいみ〜
えいみ〜

Could canの過去形。英語は過去形にすると丁寧な表現になります。

クドゥアイハヴ, クドゥアイハヴ, クドゥアイハヴ, クドゥアイハヴ

I’d like 〇〇 please?

「質問文はどうも苦手」という人には、肯定文の丁寧な依頼フレーズがあります。

I’d like 〇〇 please?
「〇〇をいただけますか?」
発音: アイドゥライク

I’d like= I would like

イントネーションは pleaseはおしりを上げ気味に。
アイドゥは弱めに、 “アイドゥライク 〇〇”をはっきりと言う。

例文1

I’d like a grass of wine, please?
「ワインをグラス一杯お願いします」

アイドゥライク, アイドゥライク, アイドゥライク, アイドゥライク, アイドゥライク

旅行英会話③ したいことを伝える

何かをほしいとき、注文したいときは

〇〇 please?
Could I have 〇〇?
I’d like 〇〇?

でしたよね。

では、

今度は、ほしい対象がモノではなく動作の場合

つまり

「~がしたいのですが」何か(動作)をしたいとき
はどう言えば良いでしょうか。

I’d like to 動詞 + please?

その場合は、

I’d like to + 動詞 + please?
「~がしたいのですが
発音: アイドゥライクトゥ

これは結構使い勝手がよくて、いろいろなシーンで使えます。

発音のコツ:
一語一語  アイドゥ・ライク・トゥと区切らない。アイドゥライクトゥまで一気に発音する。アイドゥとトゥは軽めに。ライク・トゥ が聞こえれば後の動詞で相手が理解してくれます。

“アイドゥライク トゥ+ [動詞(したいこと) ]プリーズ “ 

例えば、

例文1
行きたい場所を尋ねるには

Excuse me, please?
I’d like to [ go here ] 

地図などを見せながら「すみません、ここへ行きたいのですが。。。」

おしりに Do you know? 「ご存知ですか?」と添えればいいんです。


質問文で

Could you tell me the way to 場所? 

とかで聞くよりは全然簡単でしょう?  慣れるまで質問文ではなく肯定文で伝えるのがベター。

例文2
乗ろうとしている電車やバスが正しいかどうか不安なとき

Excuse me?

I’d like to go to [ 行きたい場所 ]
Is this (train) OK? 
「これ(この電車)でいいですか?」

と聞けばいいんです。

例文3

I’d like to [ go to this museum ] 
「すみません、この美術館へ行きたいのですが。。。」

例文4
購入先が分からない・見つからないとき

I’d like to [ buy a musical ticket ].
「ミュージカルのチケットを購入したいのですが。。」
I’d like to [ book a restaurant].
「レストランの席を予約したいのですが」
※イギリスでは予約は to reserveよりも to bookがよく使われます。お店に直接予約を入れる場合は I’d like to book a table になります。

ここまでのおさらい

注文や欲しいものを伝えるときは

  • Could I have [ 欲しいモノ ] please.(クドゥアイハヴ)
  • I’d like [ 欲しいモノ ] please.(アイドゥライク)

「~がしたいのですが」と伝えるときは

  • I’d like to [動詞(したいこと) ]please.(アイドゥライクトゥ)

I want to 〇〇 について

ここまでで

「wantは使わないの?」と思った人、さすが。

もちろん I want 〇〇 や I want to 〇〇 でも伝わります。wantに慣れてしまった人は I’d like との代わりに I want to でも大丈夫です。

ただ、知っておいて欲しいのは、

I want 〇〇は基本的に子供が使う言葉。「わたし〇〇欲しい〜!」というニュアンス。大人が人に依頼する時にはふさわしくはないんです。

海外旅行者中は伝えることが大事なので、それほど気にする必要はないかと思いますが。。

えいみ〜
えいみ〜

昔イギリス人と付き合い始めた頃  want を使うと必ず注意されました。 I want 私は使わないです。

旅行英会話④ 人に依頼するとき [ Could you 〇〇 please ?]

いままでは、自分(I)を主語にして自分のほしいもの・希望などを伝える英語フレーズでした。

今度は、

人に何かをして欲しいときの依頼の英語表現を1つ紹介します。

ひとり旅をしていると、自分の写真を撮る機会があまりないですよね。そんな時に近くにいる人に「写真を撮ってくれませんか?」などとお願いしたいもの。

そんなときは

Could you + 動詞 please?
「〇〇していただけませんか?」
発音:  クッジュー

pleaseは文中に入れても 
Could you please + 動詞 でも OK  

発音のコツ:
クドゥ ユー と区切らない。”クッジュー”です。

例文1

Could you take a photo of me please?
「(私の)写真を撮っていただけませんか?」
 Could you write it down please?
「紙に書いていただけませんか?」

海外旅行中の英語では、youを主語にして依頼することは実はあまりないと思います。

というのも、例えば

Could you give me a bag? は

Could I have a  bag?  と Could I have での言い換えができることが多いから。

なので、

Could I have はきちんと覚えてすぐに出るようにした方がいいです!

えいみ〜
えいみ〜

英語は助動詞(can, could, wouldなど)が意外に大事なんですよね。

旅行英会話⑤ 相手の英語が分からない・確認したいとき

旅行英会話 聞き返すとき

相手が言ったことが聴き取れないときの聞き返しや、内容の確認の言い方です。

超シンプル英語!

Sorry??

相手にもう一度言って欲しいときは、Could you say that again?  などという必要はないですよ。

この一語を言うだけ!

Sorry??
ソーリー??

ポイントは思い切り語尾を上げること。

イギリスでは Pardon? はあまり使われません。感覚的にしか言えませんが、 sorry  >  excuse me > pardon の感じです。
“What?” はNGです。

理解できなければ repeat してもらうよりも

Sorry, I don’t understand とはっきり言いましょう。

ゆっくりとやさしい表現で説明してくれるはず。

えいみ〜
えいみ〜

repeat って言葉を使うと同じ表現を繰り返えされ、また理解できない可能性もあるわよ。

もう1つは、

You mean

相手の言っていることが理解できない、確認したいときのフレーズはこれ!

You mean + 確認事項
「あなたが言っているのはこうゆう意味ですよね?」
発音: ユミン

You mean の
meanは「意味する」という動詞。「つまりあなたが言っている意味は〜ですよね?」

例文1

You mean go this way?
「つまりこっちへ行けってこと?」

例文1

You mean I can buy tickets there? 
「つまり切符はあそこで購入できるってことね?」

まとめ

気にになる表現や単語は、出発前にノートに記しておけば安心。

個人的に好きな旅行英会話の本は

この「絵で見てパッと言う英会話トレーニング 海外旅行編 」
イラスト(漫画)付きで場面のイメージしやすいです。アメリカ英語。


あとは、ジェスチャーや表情、声のトーンをフルに使い、コミュニケーションを取ろうという姿勢と熱意があればなんとかなります!

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