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「順番にご案内します」席の確保・案内するときの英語表現10選!

席の確保・順番の英語フレーズ英語学習

店内が混雑してきたときに、英語でどのようにお席の案内をしたらいいでしょうか。

海外のカジュアルな飲食店では、日本のように店員が丁寧に客に声をかけるようなことはなく、客が自分で空いている席を探し無ければあきらめて去っていくのが普通です。

日本の接客スタイルは独自なので、日本語にぴったり当てはまる英語表現はなかなかありません。

この記事では、日ごろ耳にする席に関する案内を、なるべく日本語の意味に近くなるような英語にしてみました

状況に合わせてぴったりするフレーズを使ってください。

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「お席はお決まりでしょうか?」

「お席はお決まりでしょうか?」

海外でこう聞かれたことはありませんが、もし店員がお客様にこう聞く場合は

  • Have you found a seat/table yet?
  • Have you taken a seat/table already?
  • Have you got a seat/table?  (イギリス)

    などでしょうか。

「ただ今お席が混雑しております」

順番に案内します_2

「ただ今店内が混雑しておりますので」と説明したいときは

  • We are quite full at the moment.
  • We are almost full now.

となります。

状況に応じてquite、almost や nearly などの語をはさみましょう。

「先にお席の確認をお願いします」「お席を先に確保してから注文をして下さい」

「席の確保」についてスタバではよく店員さんが口にしていますね。

「先に席を取ってから注文してください」

  • Please find yourself a table before ordering.

  • Please find a table first before ordering.

「店内が混雑してきたので」
と説明を加えるなら

  • because it’s crowded.

  • because we are quite full at the moment.

「ただ今満席です」

「ただ今満席です」

「満席」は be full を使います。

  • We are full at the moment.

  • We are sorry but there is no table available.

    とも言えます。

「申し訳ありません」は We’re sorry や I am afraidを最初につけます。

「順番にご案内します 」「ただ今順にお席をご案内しております」「着いた順番に席まで案内します」

お席に案内します_カフェ接客

これは「勝手に座らないでね」「案内するまで待ってね」ということなので

  • Please wait to be seated.

  • Could you please wait to be seated.
    「お席にご案内するのでお待ち下さい」

となります。

be seated =「席に着く」という意味です。


「着いた順番にお席まで案内します」

You’ll be seated in the order in which you arrived.とも言えます。

ただこれは英語が得意でないとすぐ出て来ないでしょう。

こんな難しく言わなくても上と同じフレーズ
Could you please wait to be seated.
こう言えばで大丈夫ですよ!

※ Please wait” のような 「Please + 動詞」はpleaseがついていても丁寧語ではありません。接客では Could you を使うのが適しています。

※「座る」はsit downの意味でも Please sit downは接客ではNGです。 

「こちらのボードにお名前をお書き下さい]

カフェ店員が使う英語フレーズ

順番待ちリストを入口に置いて順に案内をするところもありますね。

「こちらに名前を書いてお待ちください」

その時の声がけは

  • Please write your name on the board.
    「こちらに名前を書いてお待ちください」

  • We will call you when your table is ready.
    「お席の用意ができたらお呼びします」

「 席を詰めて頂けますか?」

飲食店で使うことはあまりないとは思いますが、他の人が座れるように周囲に少しずれてもらいたい場合は

「席を詰めていただけますか?」
Could you please make some space for others?

と言えばいいです。

to make space で「スペースを作る」

※ to move over という言い方がありますが接客には適さないです。

アメリカは比較的カジュアルなので飲食店でも move overやscoot overを使うのかも知れません。。イギリスで聞いたことがありません。

「このお席空いていますか?」「どなたか座っていますか?」

カフェで使う英語

お客さま同士が「この席空いてる?」や「ここ座ってもいいですか?」と聞くこともよくありますよね。

そんな時のフレーズをいくつか紹介します。

  • 「このテーブル(席)は空いていますか?」
    Is this table taken?

  • 「この席は空いていますか?」
    Is this seat available?
    availableの方が “taken”よりは丁寧です。

  • 「ここに誰か座っていますか?」
    Is anyone sitting here?

  • 「この椅子空いていますか?」
    Is this chair free?

    空いている場合は
    No, go ahead. とか
    No, please.

    といった返事がきます。

「相席でよろしいですか?」

来店したお客様に
「相席でも構わないですか?」と聞くなら

Would you mind sharing a table with others?

このshareは「共同で使用する、共有する」
単語は知っているけれど意外に出てこない人多いです。


Would you mind … ? がすぐに出てこなければ

Is it okay for you to share a table with other people?

と聞くこともできます。

まとめ

この記事は、なるべく簡単で覚えやすい席に関するフレーズを紹介しました。

もっと丁寧な言い方は他にもありますが、フォーマルなレストランでない限りここで紹介したフレーズで十分対応できます。

外国人は日本の丁寧(というか細かい)案内に慣れていない場合が多いので、少しでも説明してあげると親切ですね。

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参照記事

カフェ店員が使う英語フレーズ15選(カフェの接客英語)
飲み物の好みやカスタマイズの英語フレーズ(カフェ接客英語)

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