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【主婦の再就職】成功させるための準備・何から始めたらいい?

主婦の再就職準備転職・再就職

結婚や出産・子育てなどで一旦仕事を離れたけれど「もう一度働きたい」と再就職を目指す専業主婦は多い。

「ブランクは長いし年齢も高め」「これといった資格もスキルはない」

「英語は話せない…..」「若い人が多い職場になじめるのか…  」

漠然とした恐怖心や不安は募るばかり。

一歩を踏み出せない人が多いのではないでしょうか。

えいみ〜
えいみ〜

まさしく過去の自分!


確かに専業主婦からの再就職は容易ではありません。

でもだからといってできない理由を探して「やっぱり自分には無理」と始めからあきらめてしまいますか?

前向き


40代50代でも仕事に就ける。あきらめる必要なんて全くありません。

簡単ではないし時間はかかる。でもあなたが「本気」ならもう一度仕事に就くことは可能です。

では、再就職を成功させるためにはどんな準備が必要で、何から始めたらいいのでしょう。

この記事は、40代半ば主婦歴14年から再就職を成功させたえいみ〜が

  • 長く家庭にいた主婦
  • <ブランクが長く年齢高めの人

に向けて、再就職を成功に導くための準備とポイントについて書きます。

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コロナ後の再就職活動

主婦の再就職準備5

新型コロナの感染拡大の影響が就職や転職市場にも広がっています。

求人を取りやめたり採用延期を決めた企業が出てきました。

こんな状況下では、応募したい求人がすぐに見つからないかもしれません。

でもがっかりするのは早い。

なぜなら、一方では採用活動が活発になった業種や職種もあるんです。

派遣の比率を下げて正社員化したい業界も出てきています。

いずれにしても、

「まずは資格を取ってから」などと思わず、「いずれ仕事に出たい」と思っているなら

なるべく早く行動に移すことが大切。

この時期に再就職の準備を入念に行っておき、チャンスがあったら応募できる準備を整えておくことです!

再就職活動とマインド

主婦の再就職はあきらめないで

主婦が仕事を探すにあたって一番必要なことは何でしょう?

それは

「絶対に仕事に就く!」

というマインド「やる気」です。

仕事探しは「結婚相手探し」「家探し」と同じで「見つかるまで探し続ける」こと




えいみ〜
えいみ〜

あきらめてはダメ!

専業主婦は仕事がすぐ決まることなんてはまれ。

まずは「時間がかかる」と認識しましょう



今ある時間を有効利用して、日々自分のスキルを磨き続けること。

もう1つは、

仕事を実際に得られるまでにはいくつもの挫折が訪れます。そこで凹まない事です

再就職活動は前向きなマインドで


登録したのに仕事を紹介してもらえない。エントリーしても書類選考にもれる。面談まで進んでもはねられる。。



失敗しながらも少しずつ成功に近づいているということ。

落ち込む必要なんてありません。

私は派遣に登録してから仕事を紹介してもらえるまでに何と1年かかりました! 米国の銀行勤務経験、簿記の資格、英語が話せてでもです。

昔は女性の再就職が非常に困難な時代でした。



でも一旦仕事に就いた後がスムースなこと! 次の仕事は即決まり、45でバリバリの外資金融の正社員の職を得ることができました。


応募条件に未だに「○歳以下」などの記載がある日本。年齢差別があるこの国(欧米では履歴書に年齢も性別も書きません)に本当にがっかりします。

でも、労働人口の不足や政府の「働き方改革」などで雇用環境も改善されていることは確か。

昔と比べて40代以上の求人がものすごく増えていますよ!

しかも、2020年4月から「同一労働同一賃金」により派遣でも交通費が支給されるなど、派遣社員の待遇が変わりました。

より働き安い社会へと変化している。

えいみ〜
えいみ〜

50代後半でも仕事の紹介は結構来る!


フルタイムでなくとも週2、3日や時短といったパートタイム型の派遣の求人は沢山あります。

ともかくは、

何かしらの仕事に就けるまではあきらめずに探し続けることが一番大事。

そして、エントリーした仕事が決まったら、多少希望の条件と違ったとしてもまずは働きはじめる。その後次を考える。

大事なのは「働き始める」こと「実績を作る」ことなんです。

  • 主婦生活が長くともアピールポイントはたくさんある。長いブランクを気にするよりも「自分が得意なこと・できること」を考えてみる。

  • 自分の年齢は変えらない。でもスキルは努力次第でアップできる。自分が変えることができることに集中する。

パソコンスキル・MSワードとエクセルは一番大事

主婦の再就職準備

どんな仕事につくにしてもパソコンのスキルは年齢にかかわらず必須です。

求人の中で最も多いのが事務系の仕事。パソコンが使えないと事務系の仕事に就くのは無理。

当然ながら転職エージェントや人材派遣会社の登録では必ずパソコンのスキルチェックがあります。

スキルチェックはタイピングとテンキーの数字打ち。「速さ」だけでなく「正確さ」も測定されます。

えいみ〜
えいみ〜

ここは仕事探しに直結する大事な部分!


日頃 macPCを使っている人は注意。派遣の登録や実際の業務でまごつかないためにはWindowsの操作に慣れておきましょう。

主婦の再就職_エクセルとワード

パソコンの具体的なスキル

事務系の仕事で求められるパソコンのスキルは、マイクロソフトのMSワードとエクセル、加えてパワーポイントの3つ。

特にワードとエクセルの基本操作は必須

えいみ〜
えいみ〜

無料で気軽に学べるYoutube動画はおすすめ。


【エクセル】
VLOOKやIF 関数、Pivot まで出来れば理想。

ただしここまで求められることはそう多くはないため、「基本的な操作は問題なくできます!」と言えることが大事。

とはいえ、エクセルを使ったデータ集計や管理の求人はたくさんあります。エクセルスキルをバッチリ磨いておくと、仕事が決まりやすくなるね。

えいみ〜
えいみ〜

「エクセルの達人」として案件の多いエクセル業務を狙うのはいい戦略です!


【ワード・パワーポイント】
ワードは事務職では使う頻度は最も高いですが、パワーポイントは3つの中では重要度は低い。

パワーポイントの使用頻度が高めなのは、プレゼンやセミナー資料を使う営業職や金融系事務職。

エクセルの表から簡単なグラフを作成しパワポに貼り付ける、ここまでできれば十分と言えます。

えいみ〜
えいみ〜

1から作成するよりは編集作業が多いです。


パソコンが苦手だからといって、お金をかけてパソコンの資格まで取る必要は全くありません。

常に意識しておくべきことは、

雇用する側はあなたが「事務処理能力があるか」「即戦力になるかどうか」を見るということ。

パソコンに苦手意識がなくワードとエクセル基本操作ができる、仕事をしながら必要なツールを覚えていける人なのか、を見られます。

私の場合、投資顧問時代にはエクセルのIF関数とPivot、パワポを頻繁に使用しました。

逆に弁護士の秘書時代はエクセルはほとんど使わず。あまりにも使わなかったので覚えたエクセルスキルを忘れたほど。

エクセルとワード、パワポの使用頻度と求められるスキルは業務内容によりかなり異なります。

英語のスキル・TOEIC は受けよう

英語に関しては、日系企業でもある程度の読み書きの力が求められます。

あなたがたとえ英語を使った職種を希望しなくともTOEIC は必ず受験しましょう

TOEICのスコアは言わずもがな、高ければ高いほど仕事につく際には有利ですから

下の調査結果からも、実際に大手企業の多くがTOEICのスコアを採用の基準として見ていることがわかります。

TOEIC スコア 600
出典元:上場企業における英語活⽤実態調査報告書


TOEICの平均点は600点弱


「履歴書に書けるスコアは600点から」とよく言われます。

600点保持者が実際に仕事でどの程度使えるのか疑問ですが、最低でも平均値である600点は必要となる

トヨタは海外に行ける社員に求める基準が600点です。

えいみ〜
えいみ〜

世界のトヨタ、意外にも基準が低い。。


600に達していない人は頑張って達成しましょう。

600点に満たない人はアピールにはならないので、残念ですが履歴書には書かないほうがいいでしょう。

TOEICのスコアアップを本気で目指すならアプリでTOEICテスト対策 するのもおすすめ。

最短1回3分から、中学英文法からやり直せるので初級者も安心。TOEICを徹底的に研究してできた効率学習プログラム。

簡単登録で7日間無料体験できます。利用してはどうでしょうか。

 

情報収集

英語を話すには

仕事に就く準備としてスキルを磨くことと同時に大事なことは、情報収集

業界の求人動向を知るために気になる企業や転職エージェントのニュースレターなどを登録しておきたい。

えいみ〜
えいみ〜

ツイッターなどのSMSをフォローするのもいいですね。


求人サイトは定期的に訪問し、自分が希望する職種のニーズがどのくらいあるか、その求人が求める経験やスキルが何なのかを調べます。

えいみ〜
えいみ〜

エージェントのサイトには履歴書の書き方から面接準備まで役に立つ情報が豊富!

再就職支援サポート

専業主婦の再就職準備

再就職支援をしてくれる無料サービスは民間でも国・地域団体でも探せば意外にあります。

  • 人材派遣会社の利用
    「正社員」「契約社員」「派遣」「パート」どのような働き方をするにしても、準備段階で派遣会社に1社は登録に行こう。

    登録時のPCスキル、ネイティブ講師による英会話スキルのチェックで現在の実力を把握できる。いい練習になります。

    登録後にはスキルチェックの結果を必ず聞き、足りないスキル、気になることを聞く。

 

えいみ〜
えいみ〜

彼らは求人情報や求める人材に関する豊富な知識を持っています。遠慮なくアドバイスを求めましょう。


派遣会社は、数多く求人を抱える大手から小さい会社、特定の業界に強いところまでさまざま。

準備段階で登録するときは、まずは中堅どころ1社にすることをオススメします。

登録した会社で求人動向を探り使えるサービスを利用しながらスキルを磨く。

そしてある適度準備が整ってから、本当に使いたい派遣会社やエージェントに登録に行きます。

大手の派遣会社では登録することが条件で各種ビジネス講座やセミナーを開催している。

TOEICのIP試験、パソコンや語学講座、ビジネスマナーなどのクラスを無料または数千円程度で利用できるところも。

  • 女性の再就職を応援する窓口【完全無料】
    東京仕事センター 女性仕事応援テラス

    都内限定ですが、再就職を希望する54歳以下の女性を対象とした「女性再就職サポートプログラム」があります。

    専門知識、就職活動の進め方、パソコン実習、再就職経験者や人事担当者との交流会、職場体験までを組み合わせた内容を10~12日間で学びます。

    ブランクが20年以上の方も数多く参加し、多くの方が再就職を成功されています。

  • ハローワーク
    求職者の登録をすればに個別に就職相談にのってくれる。

    ハローワークには求職者支援訓練もあります。

    求職者支援訓練
    雇用保険を受給できない求職者の方が、受講料無料(一部自己負担あり)で受けられる支援訓練。
    IT
    、営業・販売・事務分野、介護福祉分野など1000以上のコースが用意されている。

パートや単発の仕事で経験を積む

専業主婦の再就職準備_3

まずは、数日のパートでもいいので仕事をしてみましょう。

大切なのは実務に慣れていくことです。

時給が安くとも単発の仕事であっても、少しでも実務の経験が得られるならプラス。

初めは不安感と緊張感でいっぱいでしょうが、それも再就職に向けていい練習になります。

まとめ

ブランクのある専業主婦が再就職するためのポイントをまとめると、

  • 「いずれ再就職したい」と漠然と考えているなら、準備は早いほうが絶対にいい。今すぐ行動に移す。

  • 希望する業界の求人の情報収集し人材派遣会社へ登録をする。

  • ワードとエクセルの基本操作を習得する。

  • 英語はできればTOEIC600点を目指す。

  • 短期、パートでも何か仕事をしてみる。

  • 40代50代でも仕事は決まる。それまであきらめない。

悩むよりは即行動! 今すぐ一歩を踏み出しましょう。

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