【接客英語】「お似合いになりますよ」の必須フレーズ3選

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接客英語・「お似合いになります」の必須3フレーズ

アパレルなどの販売店員さんがよく使う、身につけた商品が「お似合いです」「素敵です」といった接客の表現を英語ではどう表現するでしょうか。

少しだけ難易度が高くなりますが、これは接客のシーンだけでなく日常の会話でも同じように使えるので、覚えておくととても便利です。

身につけている物を主語とした言い方と身につけている人を主語とした言い方があります。それぞれ順に見ていきましょう。

It suits (人) – 物を主語

🔸 It suits you
お似合いですよ。

🔸The dress suits you very well. 
どのドレスはとてもよく似合っています。
To suitは 「~が似合う」という動詞

Itは身に付ける物以外に色や髪型などにも使えます。例えば

色なら
🔸Blue suits you really well. 
青はとっても君に似合っているね。

髪型は
🔸Your new hairstyle really suits you. I love it.
新しいヘアスタイルすごく似合っているね。

It looks+形容詞 on(人)– 物を主語

look +形容詞で 「 ~に見える」

🔸It looks good on you.
あなたに似合っています。

goodの形容詞を変えて
🔸It looks great on you.
🔸It looks perfect on you!!
すごく似合っている、の意になります。

人の前にくる前置詞は身に付けているから “on“です。
注意が必要なのは、to suitも to lookも 主語が複数の時。ジーンズ/ズボンやメガネなど1本でも英語では複数扱いの単語の場合はitでなくthey に変わります。

a pair of jeans /a pair of trousers
a pair of glasses

(人) look+形容詞 in – 人を主語

身に付けている人を主語にした表現です。

🔸You look great in this style.
このスタイルとてもよく似合っている。

🔸You look very nice in red.
赤がとてもよく似合うね。

🔸You look amazing in that dress !
そのドレスめちゃく似合っていて素敵 !

※ amazingは接客の言葉としては大げさなので、使うならgreat、really niceなど。

3つの表現の中では、接客場面では最初の2つ(身に付けている物を主語)の表現がおすすめです。You look good/greatなどはどちらかというと親しい間柄で使う方がいいかと思います。

まとめ

アパレルの店員がよく使う「お似合い」の英語表現、いかがでしたか? 

接客だけでなく、日常の会話でも褒め言葉に使えるとても便利なフレーズです。しっかり覚えて実際の場面でどんどん使ってみてくださいね。

重要単語

明るい色 bright color
暗い色       dark color
はっきりとした色 vivid color
淡い色  pale color

※ イギリス英語では色は colour

 

袖 sleeve(s)
長袖 long sleeve(s)
半袖 short sleeve(s)
襟  collar
裾 hems
幅の広い   be wide
幅の狭い   be narrow
きつい   be tight
着心地が良い    be comfortable
着心地が悪い    be uncomfortable
丸い  be round
四角い       be square
無地の/地味な   be plain

値段が高い        be expensive
値段が安い/手頃な    be reasonable
※ be cheapとは言わず reasonableを使う

詰める     take in
直す(洋服のお直し)    to alter