【接客英語】いらっしゃいませ/少々お待ち下さい/お待たせしました

接客英語 少々お待ちください英語学習

店員さんが接客で毎日何度も使う決まり文句を英語ではどのように言うでしょうか。ぴったりする英語の表現がなくどう言ったらいいのか悩んでいる方もいるかと思います。

ここでは、英語圏(ネイティブ)のお店の人が一般的に使う接客表現をみてみましょう。

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接客英語・いらっしゃいませ

いらっしゃいませ。
Hello

お客様の目を見ながら笑顔でハロー、この一言だけです。

Hello の後に How are you?  とつけるとよりフレンドリーな感じとなります。

最近はアジアからの観光客が増え一見すると外国人かどうか判断できない場合があります。その場合は「いらっしゃいませ」と日本語で声がけをし、しばらく様子を見るといいと思います。もしも外国人とわかったら、後から Helloと挨拶すればいいです。

午後なら Good afternoonなどと言う人もいます。

海外では日本のようにお客様の対応の仕方がマニュアル化していないので、人によって言い方はさまざまです。英語圏のスーパーマーケットなどではレジの店員さんから Hello, how are you?と笑顔で言われることがよくあります。

※こう聞かれたら少なくてもHello. と言いましょう。黙っていると失礼にあたりますので。Fine thank you and you? など返すのもいいですね。

一言に「外国人」といっても、日本語を話す外国人、英語を話さない外国人もいます。日本にいるのだから日本語での接客を望む方もいます。なので、来店時には日本語で「いらっしゃいませ」と挨拶してもいいと個人的には思います。

少々お待ちください

少々お待ちください。
ほんの短い間の場合
One moment please. 
Please wait for a moment.*
カジュアルな言い方です。

少しお待ち頂く場合は
Can you please wait for a moment?
Could you wait for a moment?

  • Please wait の please + 動詞丁寧な言い方ではないので注意しましょう。接客の場面ではCan you / could youを使うのが適切です。
  • Can you よりは Could you が丁寧です。
  • for a momentの代わりに for a whileを使うと、「少しお待ちください」よりは「しばらくお待ちください」の意になります。

具体的な待ち時間を言いたい場合
「5分ほどお待ちください」
Please wait for 5 minutes.
Could you wait for 5 minutes?

お待たせいたしました

お待たせいたしました。
Thank you for waiting.

少し長めにお待たせした場合には
Thank you very much for waiting long.

「お待たせして申し訳ありません」は現在もお待ちいただいている場合で
I’m sorry to keep you waiting.となります。

お待ちいただいた後に言う「お待たせして申し訳ありませんでした」は
I’m sorry to have kept you waiting.となります。

覚えにくく実際の場面ですぐ出てこないかもしれないので、 Thank you for waiting long.でいいと思います。

こちらへどうぞ

こちらへどうぞ。
(案内する場所がすぐ近くのとき)
This way please.
Follow me, please.
Could you follow me, please.

ご案内します

サービスカウンターや出口など、少し離れた場所まで案内する場合

自分が一緒に行く場合
I will take you(to the service counter/ to the door)  
Let me take you (to the service counter/to the door) 

※ to take = 連れていくという意。

行き方を説明する、地図で見せるなど 説明だけの場合
I will show you.

かしこまりました

カジュアルな言い方は
OK.
All right. 
No problem.

丁寧な言い方は
Sure. 
Certainly.

どれも簡単なフレーズです。使えるように覚えて実践でどんどん使ってみてくださいね。