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イギリスで病気や怪我をした場合どうすればいいか – 知っておきたいこと

イギリスで病気や怪我をした場合イギリス旅行

イギリス滞在中、具体が悪くなったりケガをした時はどうすればいいでしょうか?

万が一の時に慌てないように、最低限の情報は出発前に把握しておきたいです。

この記事では、

  • イギリス滞在中の急病やケガの際に現地で適切に対応するための知っておくべき情報
  • 海外旅行中に体調不良にならないために気をつけること&対策

を紹介します。

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緊急を要する事故や怪我の場合

緊急連絡先 – 999
イギリスでは警察や救急の緊急通報は999です。

電話をするとオペレーターがまず「警察、消防、救急」のどれか聞きてくるので「救急車 Ambulance (アンビュランス)」と伝えます。

“Ambulance please” でOKです。

オペレーターから患者の容態についての質問があります。救急車を呼びたい理由、意識はあるか、出血しているかなど。

例えば、

「どのように、いつから」How/when did it happen?

「どの部位に」where/which part of body

など。

緊急を要する状況でしかも英語で即答するのは難しいかもしれませんが、質問にはシンプルに答える、聞き取れなければ何度も聞き返しましょう。

※ 滞在先がホテルの場合は、ホテルのフロントに連絡をして救急車呼んでもらおう。

以下で、病気に関する英語表現を紹介しています。参考になさって下さい。


自力や周囲のサポートで病院に行けそうなら


自分でなんとか車で移動できそうな場合には、タクシーを利用して病院へ行った方がいいでしょう。(イギリスでは救急車の到着は時間がかかるとはよく聞く話です。(救急に連絡を入れても状況次第ではタクシーで病院へ向かってくれ、と言われることもあり)

加入している海外旅行保険の緊急デスク、クレジットカードの付帯保険であればカードの緊急連絡先に連絡をし、保険会社が提携している現地医療機関を紹介してもらいましょう。

田舎に滞在先している場合など、保険でカバーできる医療機関が周辺にはない可能性も考えられます。治療費が自費となるかもしれませんが、そのあたりのことは保険会社の現地デスクとよく相談しましょう。日本語を話せるアシスタントがいるはずです。

病院に行く場合はどうすればいいか

夜間など通常の診療時間以外に診察を受けたい時

Accident & Emergency Department (救急外来)
NHS* の総合病院に併設されている年中無休 24時間体制の救急外来です。

緊急時には予約なしで診察を受けることができますが、緊急性がないと判断されたり軽い症状の人は長い間待たされることもあります。

* NHSとはイギリスの国民医療制度 National Health Servicesの略。


ロンドンのNHSの病院

ST. Mary’s Hospital London
パディントン駅周辺
Tel : 020-3312-6666
Praed St, Paddington, London W2 1NY
故ダイアナ妃がウィリアムとヘンリー王子を出産した病院 (キャサリン妃も)


University College Hospital

ヒューストン駅周辺
Tel: 020-3456-7890
235
Euston Road, NW1


補足情報

ロンドンの日本大使館のサイトには、日本人医師が診察を行うクリニックのリストが記載されています。
https://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/b_000153.html


イギリス国籍保持者、永住権保持者、配偶者ビザなどビザを取得している長期滞在者であればイギリス国内でNHSの医療サービスを無料利用することができます。

以前は旅行者でもイギリスのNHS の医療は全て無料でしたが、今は保険に加入していなければ治療費は全額自己負担になります。

留学生はあらかじめ一定額の保険料を支払う必要があり、これが留学ビザの条件となっています。

イギリスの医療費は高額です。日本を発つ前に加入した海外保険またはクレジットカードの付帯保険の利用条件と補償内容を確認することをお忘れなく。(保険でカバーできる範囲や補償額が十分かなど)

旅行先で体調不良にならないために気をつけること

病気や症状に関する英語表現

海外旅行では飛行機などの長距離の移動やいつもと違う環境などで体調を崩したり、予期せずに病気になったりする可能性があります。

楽しみにしていた旅行中に体調を崩してしまっては最悪です。

そんなことならないように、健康管理に注意をして旅行中は体調を万全に過ごしたいですね。

では、旅行中に体調不良にならないために気をつけること&対策をあげてみます。

機内で気をつけること

  • 乾燥対策
    飛行機に乗る場合は、乾燥に気をつけよう。機内は湿度が低くとても空気が乾燥していています。喉や肌を乾燥から守るためマスクを着用するなどの保湿対策を。
  • 体の冷え・寒さ対策
    機内で寒さを感じたらすぐに何か羽織れるように体温調整用のカーデガンや靴下などを機内持ち込み荷物に入れることを忘れないように。
  • 足のむくみ対策
    長時間のフライトでは同じ姿勢で座り続けているのでどうしても足がむくんでしまいガチ。ひどい場合には足がパンパンに張って痛みを感じることも。

    むくみ対策としては、同じ姿勢で座り続けることを避ける、血流が悪くならないようにするためトイレに立ったついでにストレッチなど軽い運動をすること。出来ればトイレ以外でもなるべく歩くようにしたい。

    機内では足を締めるける靴や靴下を脱ぎ、スリッパ着用がおすすめ。(私はビーサンを持ち込みます)

  • 水分補給
    水分が不足すると血行が悪くなるので、機内ではこまめな水分補給が大事。また、フライト中はついアルコールを多く飲みがち。多く摂取すると脱水症状になりやすいので量に注意。
  • 睡眠
    長時間のフライトの場合は、体調を崩さないためにもなるべく睡眠を多く取るのが大事。

    エコノミー席の場合は睡眠時に首が安定せずに痛みを感じ寝れない人は多いです。ネックピローなど首に大きな負担をかけないで機内で寝ることができるグッズを用意するのもおすすめです。

滞在中に気をつけること

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  • 無理のない観光プランに
    限られた日程の中では、せっかく来たのだから「あれも見たい」「ここにも行きたい」となりがち。体調を崩す原因になるようなハードなスケジュールは避け、無理のないプランにしよう。
  • 食べ過ぎ・飲み過ぎに注意
    現地の珍しいビールやワインなどお酒の飲みすぎや、食べなれないスパイシーなもの、生ものによって体調不良になることも多々あります。飲食に気をつけよう。

  • 睡眠と休息を十分に
    無理をしないことも予防です。疲労を感じたら休憩を多めに取るなど決して無理をしないように。
  • 感染症などに注意
    海外では日本ではあまり見られない感染症もあります。イギリスから他のヨーロッパの国々へ旅行する人も多いと思います。渡航先の感染症に関する情報も入手しておくことをおすすめします。厚生省などのホームページで確認できます。
    https://www.forth.go.jp/destinations/country.html
観光プランは無理のないように

まとめ

イギリスで病気や怪我をした場合どうすればいいか、現地で体調を崩さないために気をつけたいことを紹介しました。

海外に行く際には、渡航前から体調を整え、無理せずに旅行をしましょう!

では

Have a great trip

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