【カフェの接客英語】レジカウンターでの注文時のフレーズ15選

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私が住む地域はカフェの激戦エリアと言われていて続々と個性的なカフェが誕生しています。たまに誰かと話したくなると顔を出す近所の小さなカフェは、とてもカジュアルでお客さんはローカルな常連さんばかり。

場所的にも目立たないそのローカルカフェにも最近海外からのお客さんの数がすごいのです。英語の必要性を感じたカフェのオーナーから、最近スタッフ向けのレッスンの依頼を受けました。

なので、これを機に飲食店で接客をする人向けの接客英語とコーヒーに関する英語について少しずつブログ上で書いていくつもりです。参考にして頂ければ嬉しいです。

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カフェの接客英語・レジカウンターでの注文時のフレーズ15選

カフェでもスタバのようなレジカウンター越しに受ける注文と、セルフサービスではないテーブルでとる注文とは少し言い方が異なります。

ここでは、カフェの店員さんがレジカウンターで注文を受ける場合の基本のオーダーからの一連の流れまで接客に必要な英語表現を紹介します。

カスタマイズ・オーダーの対応は別記事で紹介します。

挨拶

日本で「いらっしゃいませ」「こんにちは」でいいですが、あえて英語で話しかけをするなら
Hello.
Hello, how are you?
Good morning. 

Good afternoon.

注文をどうぞ/ご注文はいかがしますか?

注文の取り方
大抵の場合注文はお客様から言ってくると思いますが、「ご注文をどうぞ」は
What would you like today?
What would you like to order?

日本語メニューを見ながら迷っている様子なら「英語のメニューをご覧になりますか?」の意味で、
Would you like an English menu?
Would you like to see an English menu?

Would you like + 名詞(〜はいかがですか?)
Would you like + to 動詞(〜するのはいかがですか?)
よく使うおススメする時の決まったフレーズになります。

※Would youの発音
ウッド・ユーではなく”ウッジュー”と続けて発音します。

サイズはいかがなさいますか?

Which size?
Medium? or large?などサイズを言ってあげれば親切です。

What size would you like?
Which とwhat の違いは、whichはあらかじめ選択肢がいくつかある場合で、whatは漠然と聞く場合。

店内で飲まれますか、お持ち帰りですか?

店内で飲まれますか、お持ち帰りですか?
Have here or take away? (イギリス英語)
Eat-in とも言う。
または
For here or to go?(アメリアやカナダ?)

他にご注文はありますか?

Anything else?
カジュアルな言い方ですが欧米では普通です。
Is there anything (else) to order?

ご一緒に軽食はいかがですか?

Would you like something to eat?
慣れてきたらこんな感じで食べ物もすすめるのもいいですね。

Would you like (a sandwich) with your drink?
お飲物と一緒にサンドイッチはいかがですか?
と具体的にオススメの商品を言ってみてもいいです。

温めますか?

軽食など温めましょうか?と聞く場合は
Would you like to have it warm?
または
Shall I heat it(that) up for you?
が一番言いやすいかと思います。

飲み物はあちらのカウンターよりお出しします

Please pick up your drink over there.
飲み物だけではないときもあるので、
You can pick up yourorder over there.

You can collect …. でもOKです。

その他の接客フレーズ

注文が聞き取れなかったとき

注文が聞き取れなかったときには
(I’m) sorry? ↑
謝っているわけではないので語尾を ソーリー??と思いきり上げましょう。

Excuse me?
でもOK。(こちらも語尾を思いきり上げる)
Pardon? は使わない方がベター。

すみません、聞き取れませんでした(「もう一度お願いします」の意)で
I’m sorry, I couldn’t catch what you said.
Sorry, I couldn’t catch that.

と言います。

※ repeat は「同じ言葉を繰り返す」の意味なので「聞き取れませんでした」と言えば異なった言い方をしてくれるはずです。

注文はお決まりですか?

Are you ready to order?
レストランでも使えるフレーズですね。

お客様に呼びかけるとき

Excuse me, sir/madam?

お出しするのに少し時間がかかるとき

お出しするのに少しお待たせする場合は
Could you wait for a few minutes?
数分お待ち頂けますか?

具体的な待ち時間を入れ
Could you wait for about 10 minutes?
10分ほどお待ちください。

※Could youの発音
クッド・ユーではなく”クッジュー”と続けて発音します。

メニューにない物を注文されたら

We don’t have it, I am afraid.
単純にそれはありません、と言えば大丈夫です。

同じような商品がある場合は、その商品名を言うか
This(メニューを指差しながら) is similar and it’s very good,
こちらは同じような商品でとても美味しい/良いですよ。

お席は取れていますか?

※ 席に関する表現はこちらの記事で紹介しています。 ↓

支払い・会計

カードでお支払になりますか?
Would you like to pay by credit card?
pay withでもOK.

すみません、現金のみとなります。
We only take cash.
その後にI am afraidとつけるとより丁寧になります。

お釣りです。
Here is your change.

まとめ

以上、基本のフレーズでした。
このフレーズを繰り返し実際に声に出し、考えなくても口から出るようになるまで覚えましょう。

日本人は、おもてなしという意識と、苦手な英語で対応する緊張感から焦ってしまいがち。外国ではカフェはかなりカジュアルな接客です。笑顔でフレンドリーに自分からも話かけて見ましょう。