イギリス英語のスラング|日常でよく使う表現を40個紹介!

イギリス英語スラング英語学習
ようこ
ようこ

イギリスのスラングを少しずつ覚えたい。先日 “naughty”っていう言葉で皆クスクス笑っていたけど自分だけ分からなかった。

 
えいみ〜
えいみ〜

スラングを知っていると知らないのとは会話の楽しさが全く違うわね。映画やドラマの中のスラングが理解できないとつまらないしね


この記事は、イギリスのスラングに馴染みがない人に向けて

  • イギリス人が日常的に使うスラング40
  • スラング関連の本

を紹介します。


(目次をクリックで飛びます)

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  1. イギリス英語のスラング – 女性がよく使うもの
    1. lovey 「素敵・ありがとう」
    2. fancy 「 好き・欲望を感じる 」
    3. keen on 「熱中して・夢中になる」
    4. my cup of tea 「自分の好み」
    5. peckish 「小腹がすいている」
  2. イギリス英語のスラング – 男女ともに使うもの
    1. cuppa 「一杯の紅茶」
    2. brilliant 「素晴らしい」
    3. wicked 「すごくいい」
    4. weird 「変・奇妙な」
    5. loo 「トイレ」
    6. rubbish・crap 「下らない、意味、価値のないもの」
    7. skint 「お金がない・無一文の」
    8. spot on 「その通り」
    9. touch wood (イギリスの迷信)
    10. cheers 「乾杯・ありがとう」
    11. fortnight 「2週間」
    12. dodgy 「 怪しい ・危なっかしい」
    13. cheeky 「生意気な」「失礼な」
    14. naughty「お行儀の悪い・やんちゃな」
    15. shambles 「めちゃくちゃな」
    16. dump 「捨てる」
    17. gutted 「落ち込む・がっかりする」
    18. chuffed「嬉しい」
  3. イギリス英語のスラング – 男性がよく使うもの
    1. knackered 「クタクタに疲れている」
    2. quid = £
    3. Tenner  = £10
    4. Fiver = £5
    5. bloke 「男性」
    6. chap 「男性」
    7. bollocks 「うそ」
    8. blimey 「 え〜!・まさか! 」
    9. gordon bennett(驚きの表現)
    10. bloody hell「何っ!?」「くそっ!」
    11. bugger 「 やつ 」「あいつ」
    12. bog 「トイレ」
    13. sod off 「消えろ・うせろ」
    14. piss off 「消えろ」
    15. piss (人) off 「怒らせる」
    16. take the piss out of 「人をからかう・バカにする」
    17. snog 「キスをする」
  4. イギリスのスラングは山ほどある [スラング本」
  5. まとめ

イギリス英語のスラング – 女性がよく使うもの

女性がよく使うスラング

lovey 「素敵・ありがとう」

lovely = nice, wonderful

イギリス人が大好きな言葉。
「いいね」「素敵」「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」など幅広い意味で使われます。

  • Lovely day, isn’t it?
    「いい天気ね」
  • Would you like a cup of tea?
    「お茶はどうですか?)」
    That’d be lovely.
    「いいわね、ありがとう」

女性が頻繁に使うけれど、男性が使うlovelyもセクシーな感じで好きです。(笑)

初めて聞いた “lovely” はイギリス留学時代。お釣りなしのぴったりの金額を出したとときに言われた”Lovely!”  

fancy 「 好き・欲望を感じる 」

fancy= want, desire

「好き」「望む」「欲望を感じる 」

女性がジョージ・クルーニーに抱く感情!!
男性も使います。

  • I fancy him.
    「彼のことが好き」
  • Do you fancy a glass of wine?
    「ワインはどう?」

※アメリカではヒラヒラしたリボンやレースなどがついているフェミニンなことをさす。

keen on 「熱中して・夢中になる」

keen on = like, eager

「熱中している」「夢中になっている」
これもとてもイギリス的な表現です。

  • I am keen on him. 
    「彼のことが好き」
  • I’m not very keen on fish.
    「魚はあまり好きじゃない」

my cup of tea 「自分の好み」

my cup of tea = favorite

直訳は「私の(一杯の)紅茶」
 紅茶好きのイギリス人ならではのスラングです。

  • You should wear something like this.
    「こんなの着たらいいんじゃない?」
    No, its not my cup of tea.
    「私の好み/趣味ではないわ」
  • He is such a good looking guy! 
    「彼、かっこいい」
    Its not my cup of tea
    「私の好みではないわ」

peckish 「小腹がすいている」

peckish = slightly hungry

お腹が空いているとまではいかないけれど、少し何か食べたいなというときに使うスラング。

hungryと言うよりもお上品な感じですね。

  • I’m feeling a little peckish.
    「ちょっと小腹が空いてきた」
ようこ
ようこ

lovely や fancy, keen on などは会話の中で積極的に使えそう。

イギリス英語のスラング – 男女ともに使うもの

イギリスのスラングで会話

cuppa 「一杯の紅茶」

cuppa= a cup of tea

a cup of tea 「一杯の紅茶」を省略したスラング。
「カッパ」といいます。

  • Do you fancy a cuppa?
    「紅茶はいかが?」
    Would be lovely, thank you.
    「いいね、ありがとう」
cup of tea

brilliant 「素晴らしい」

brilliant = great, impressive

「すばらしい・素敵」の意味。

  • an absolutely brilliant idea.
    「すばらしいアイディア」

wicked 「すごくいい」

wicked = cool, very good

意地悪な魔女のことを wicked witchと言いますが、「とても良い」「最高の」などの意味もあります。

  • These biscuits are wicked!
    「このビスケット最高!」
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weird 「変・奇妙な」

weird = strange

「変な」「奇妙な」の意味で使われます。 

  • His business idea is very weird
    「彼のビジネスアイデアは変だ」
  • I had a weird dream last night.
    「昨晩奇妙な夢を見た」

loo 「トイレ」

loo = toilet

イギリスではトイレのことをloo (ルー)と言います。

えいみ〜
えいみ〜

イギリスでは toilet をいう単語を使うのを嫌う人もいるので looを使うのがおすすめ。

rubbish・crap 「下らない、意味、価値のないもの」

rubbishcrap = garbage, trash

2つとも「下らないもの」「意味のない」「価値のないものの意。
直訳は「ごみ」ですが、物や人、映画、芸術などをけなす時に使われます。
  • I’d like to watch his short films.
    彼の短編映画を観たいな」
    They are rubbish.
    「彼の作品はくだらないよ」

skint 「お金がない・無一文の」

skint = no money

  • I can’t go for a drink tonight. I’m skint
    「お金ないから今晩飲みにいけない」

spot on 「その通り」

spot on = exactly right

「ぴったりの」「全く正確な」

  • The weather forecast is spot on!
    「天気予報はぴったり正確だ!」

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touch wood (イギリスの迷信)

touch wood

イギリスの迷信で直訳は「木を触る」。

良いことが続いている時や自慢話をした後で”Touch wood”と言い、近くにある木製の何かを触る習慣です。イギリス人なら必ず言った後に急いで木製のもの探します。

日本語で近い表現は「くわばら,くわばら」かもしれません。

cheers 「乾杯・ありがとう」

イギリス英語 cheers!

cheers=“kanpai!”,thank you, goodbye

日本でいうところの「乾杯」。
「thank you」や「じゃあね」などの意味もあり主に男性が使います。

  • Can I borrow your pen?
    「ペン貸してくれる?」
    Sure. 「もちろん」
    Cheers.「ありがとう」

fortnight 「2週間」

fortnight = two weeks

「2週間」fourteen nights (14日)から来た言葉。

  • We’ve spent a fortnight in Africa.
    「私たちはアフリカに2週間滞在した」

dodgy 「 怪しい ・危なっかしい」

dodgy=suspicious

「 怪しい 」「危なっかしい」「壊れやすい」「痛みがある」などの意味。
男性女性問わず使う言葉です。

  • A dodgy business.
    「怪しいビジネス」
  • I have a dodgy stomach today.
    「今日お腹の調子があやしい」
  • That chair is a bit dodgy so be careful.
    「その椅子は壊れやすいから気をつけて」

cheeky 「生意気な」「失礼な」

cheeky= rude in a funny way

「生意気な」「失礼な」の意味。
「生意気だけど元気がある」など、いい意味で使うことが多い。

  • Cheeky bugger! 

 下の”bugger “を参照

naughty「お行儀の悪い・やんちゃな」

naughty=slightly rude,

小さな子供が「お行儀の悪い」「やんちゃな」の意味。
大人が性的な意味にも使います。

セクシーな気持ちになったときに湾曲的にI am feeling naughty とも言います。この意味でとても便利なフレーズ!

  • James is such a naughty boy.
    「ジェームスは本当にやんちゃな子で」
  • Don’t be naughty!
    「いたずらしないのよ!」
  • I’m being very naughty.
    「とってもセクシーな気分になってる」

shambles 「めちゃくちゃな」

shambles = mess
「メチャクチャな」「散らかし放題の」という意味。

  • The presentation was a complete shambles.
    「プレゼンは本当に滅茶苦茶だった」

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dump 「捨てる」

dump = get rid of

要らないものを「捨てる」という意味。よく「人を振る」という意味で使われます。

  • I dumped my boyfriend!
    「彼をふった!」

gutted 「落ち込む・がっかりする」

gutted = verysad, disappointed

a gutは「内臓」や「直感」という意味ですが、be gutted で「ひどくがっかりする」「落ち込む」という意味で使われます。

  • Are you disappointed?
    「がっかりした?」
    I’m gutted!
    「落ち込んでるよ」

chuffed「嬉しい」

chuffed = very pleased

「喜んで」「嬉しい」という意味を表すスラング

  • She was chuffed to know her exam’s result.
    「試験の結果を知ってとても喜んだ」

イギリス英語のスラング – 男性がよく使うもの

knackered 「クタクタに疲れている」

knackered
= extremely tired, exhausted

「 クタクタに疲れている 」状態のこと。ハードな仕事をした後などに I’m knackered  と言います。主に男性用語。

quid = £

quid= british pound (£)

イギリスの通貨「£(ポンド)」のこと。”クウィッド”と発音します。

  • Can I borrow a quid?
    「£1 貸してくれない?」

Tenner  = £10

tenner = 10 pounds

quidと同じスラングで10ポンドのこと。
“テナー”

Fiver = £5

イギリスの通貨ついて_2020年

fiver = 5 pounds

5ポンドのこと。

イギリスの紙幣は現在 5、10, 20, 50ポンドの4種類。ポリマー(プラスチック)紙幣に変更になっています。

bloke 「男性」

bloke= male

「男性」のこと。
男の人を意味するスラングはいくつかあり。

  • He is a nice bloke.
    「彼はいい奴だよ」

chap 「男性」

chap = male, friend

こちらも親しみを込めて いう「男性」の意味。”チャップ” 。

  • He is not a bad chap.
    「彼はいい奴だよ」

bollocks 「うそ」

bollocks= silly, not true, nonsense

考えや話すことが「うそ」「馬鹿げたこと」「ナンセンス」の意味
bullshitとも言います。

  • He is talking bollocks.
    「彼はうそを言っている」

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blimey 「 え〜!・まさか! 」

blimey= express surprise or anger

ブライミー”「 え! 」「まさか! 」など驚いたときに発する言葉。

  • Blimey, it’s cold today.

gordon bennett(驚きの表現)

gordon bennett =to express surprise or shock

少し古いスラングですが、こちらも驚いたときに発する言葉。 “ゴードンベネッット” と言います。

19世紀に実在したアメリカ人 Jame Gordon Bennett Junior (新聞社を所有していた
富豪)。贅沢な生活で有名でした。

bloody hell「何っ!?」「くそっ!」

bloody hell = very 

ブラディ・ヘル” は「何っ!?」「くそっ!」「チキショー」驚きや怒りを表す男性がよく使う言葉です。 

※ bloody = very
もともと「bloodの血]。
「とても」の意味がある強調語。

  • That bloody woman!「あの女!」

bugger 「 やつ 」「あいつ」

bugger = male

「 やつ 」「あいつ」「やろう」
何かミスをしたときや、怒っているときなどに「Bugger!」。

  • Cheeky bugger!
    親しい人に対して愛情を込めて使うこともある 。

bog 「トイレ」

bog = toilet

男性が使う「トイレ」のスラング。bog roll はトイレット・ロールのこと!

sod off 「消えろ・うせろ」

sod off = go away

「去る」「消えうせる」の命令形。

  • Sod off!
    「消えうせろ!」

piss off 「消えろ」

piss off = sod off, go away

sod offとほぼ同じ意味で使われます。

piss (人) off 「怒らせる」

piss someone off
=
make someone angry or annoyed 

「人をイライラさせる」または「怒らせる」。

  • Her attitude really pisses me off.
    「彼の態度は本当にイラつく」

take the piss out of 「人をからかう・バカにする」

take the piss out of
= mock, make fun of 


「からかう」「おちょくる」「ばかにする」などの意味

  • Don’t take the piss out of me!
    「僕をおちょくるのはやめて!」

snog 「キスをする」

snog = kiss 

「(長目の)キスをする」という意。

イギリスのスラングは山ほどある [スラング本」

ここで紹介したのは序の口!

実はもっともっと下品で、英語やドラマの中でしか聞かないようなスラングは山ほどあります。

そうゆうのはここでは紹介しないので

もっと知りたいという方はこの本をおすすめ



このレベルのスラングを教えてくれる本はなかなかないです。。

ノンネイティブが実際にこういった言葉を使うことはないとしても、知識としてこうしたスラングの意味を知っておくことはわるいことではありません。

ですが、スラングは自分で使うときは注意が必要です。後半の単語は特に女性が使うときは気を付けください。

ノンネイティブはまずはきれいな英語を話すことを意識するべきと思います。

こちらの本もイギリス英語学習者におすすめ


まとめ

この記事では、日常でよく使うイギリス英語のスラング20個を紹介しました。

もちろんこれ以外でもよく使われるスラングがたくさんあり。

海外ドラマや映画などをどんどん観て楽しくボキャブラリーを増やしてくださいね。

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